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こんにちは!
戦略企画ドットコム・代表の三宅巧一です。2009年7月に独立起業し、現在は中小企業・一人会社・一人起業の個人事業主向けにネット集客コンサルティングサービスを提供しています。独自集客ノウハウ「セルフSEO・無料集客法」を活用し、無料集客の仕組み作りをお手伝い致します。詳しくは、こちらのホームページをご覧下さい。
⇒ http://strategy-plan.com

それから、本業のブログである
戦略コンサルタントブログ ”気づきのシェア”
⇒ http://strategy-plan.com/blog
も宜しくお願いします。業績アップの気づきを情報発信しています。

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2010年11月02日

社内で新規事業立上中の方から相談メールを頂きました

こんにちは!

戦略企画ドットコムの三宅です。
今回も前回に引き続いて、ドリームゲート経由で、
事業会社の方(社内で新規事業を立ち上げ中の方)
より以下のご相談を頂きましたので、
その回答内容をシェアしたいと思います。

ご相談内容は、「士業関係(例えば、税理士、社労士など)
の資格試験対策に関するスクールを新規で開設する予定
ですが、集客をどうすれば良いでしょうか?」

という内容でした。それに対して以下のように回答
していますので、参考にして下さい。

——————————————————–
はじめまして!
戦略企画ドットコムの三宅です。

お問合せの件に関して、下記の通り
コメントさせて頂きます。

受験生を集客する以前の問題として
念のため●●さんに質問したいことが
あります。

恐らく、しっかりご検討されている内容
だと思いますが、万が一これらの質問に対して
明確な回答がない場合は、いくら広告費を
投入しても集客することが難しい可能性が
高くなります。

特に激戦区であればなおさら厳しい状況に
なることが予想されます。

そこで、ちょっと面倒かも知れませんが
特に私へご回答頂く必要はありませんので
頭の中を整理するという意味でご自身の中で
お答え頂ければと思います。

では、質問です。

・集客したい生徒さんの人物像を細かく
 教えて下さい。理想的な人物を1名思い
 浮かべて、その特長を箇条書きにすると
 良いと思います。

・その生徒さん(見込み客)の悩み・課題を
 教えて下さい。出来る限り、その人の言葉を
 使うと良いと思います。

・今回の御社のサービスがこの見込み客の
 悩みや課題を解決する内容になっているか
 ご確認下さい。

・なぜ、御社のスクールに入る必要があるのか
 他のスクールでは駄目で、御社のスクールに
 入らなければいけない理由を教えて下さい。
 御社のサービスが見込み客の悩みを解決する
 唯一のものであることが理想です。

最後の質問は、マーケティング用語でUSP
(ユニークセリングプロポジション)と言います。
非常に重要な内容になりますので、じっくり
ご検討されると良いと思います。

これらのコンセプトが明確になった上で
集客施策を考えます。理由としましては、
・・・


続きは、こちらからご覧下さい。  


Posted by 戦略企画ドットコム at 21:13Comments(0)新規事業

2010年10月16日

コミPo!(コミポ) 漫画作成に革命を起こす次世代ソフト

こんにちは!

戦略企画ドットコムの三宅です。
金曜日の午後、有楽町の国際フォーラムで開催された
漫画作成ソフト「コミPo!」(コミポ)の発表会に参加して
きました(開発会社:ウェブテクノロジ)。

その内容をお伝えしたいと思います。

簡単に言うと、
「全く絵を描かなくても、気軽に簡単に漫画が
 作れてしまう革命的なソフト」
になります。

とりあえず、どんなソフトなのか、こちらの動画を
ご覧下さい。

続きは、こちらをご覧下さい。

※重要なお知らせ:
 コミPo!(コミポ)の先行体験版(無料)の申込みは、10月31日(日)までです。 
1,000名限定なので、お早めにお申し込み下さい!

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Posted by 戦略企画ドットコム at 20:05Comments(0)新規事業

2010年07月09日

【気づきのシェア】新規事業の立上ステップ

こんにちは!

戦略企画ドットコム
戦略コンサルタントの三宅巧一です。

戦略コンサルタントブログ ”気づきのシェア”
131回目の記事になります!

今回から「新規事業」に関する具体的な立上
ステップの話をしたいと思います。

まずは、全体像を把握すると良いと思います
ので、フェーズに分けて何をするのかを
箇条書きにしていきますね。

■フェーズ1:

(1)新規ビジネスのネタ探し
(2)ネタに関する情報収集
(3)仮説立案
(4)マーケット調査(仮説検証)

■フェーズ2:

(5)3C分析
(6)戦略の方向性決定
(7)ターゲットの明確化
(8)ポジショニング
(9)ビジネスモデル構築

■フェーズ3:

(10)USPの検討
(11)フロントエンド・バックエンド
(12)オファーの設計
(13)プロモーション計画
(14)ジョイントベンチャーの検討

■フェーズ4:

(15)理念、ビジョンのまとめ
(16)3か年事業計画作成
(17)組織と役割分担
(18)資本政策・資金調達の検討
(19)リスク分析と対策検討

■フェーズ5:

(20)アクションプラン作成
(21)数値目標設定(売上・利益・プロセス数)
(22)WEBサイト企画・制作
(23)販促資料の作成
(24)プロモーション実行
(25)成果計測・改善・次のアクション

これは、一例です。

必ずしも、この内容になるとは言えませんが
概ね、このようなステップで、新規事業を企画、
事業化に向けて準備を進めていきます。

実に長い道のりですね。

結構、大変だと思います。

どのフェーズも非常に重要なのですが・・・・

続きは、こちらからご覧下さい。


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Posted by 戦略企画ドットコム at 08:21Comments(0)新規事業

2010年07月06日

【気づきのシェア】何のための新規事業?

こんにちは!

戦略企画ドットコム
戦略コンサルタントの三宅巧一です。

戦略コンサルタントブログ ”気づきのシェア”
記念すべき130回目の記事になります!

今回も「新規事業」に関する記事を書きたいと
思います。

テーマは、「何のための新規事業?」
つまり、新規事業の目的を明確にしましょう
という内容です。

いろんな事情で、新規事業を考え、立ち上げようと
すると思います。

でも、意外とその目的があいまいだったり
します。

何事もそうですが、目的を明確にする必要が
あると思います。

新規事業は、ただでさえ成功する確率が低い
ので、目的を明確にすることは非常に重要で
あり、失敗確率を下げる重要な要因でもあると
思います。

私が初めて新規事業を企画し、立ち上げた時の
目的は、ストック型、つまり継続課金型のビジネス
を立ち上げる必要があるという明確な目的が
ありました。

その背景にあったのは、既存事業が一つしかなく、
しかもフロー型(単発型)のビジネスモデルであり
非常に不安定な経営状態だったからです。

フロー型のビジネスの場合は、例えば、今年売上が
2億円達成したとしても、翌期は、またゼロスタート
となり、同じ売上規模にできるかどうかは、全く不明
な状態でスタートしなければいけません。

フルマラソンを一生懸命走り切って折角ゴール
したのに、また、フルマラソンをスタートしなければ
ならない、そんな辛い状況です。

私は、フルマラソンを走ったことはありませんが
そんなことは、私には無理です(笑)。

常に走り続けないといけないので、非常に辛い
状況が続き、社員も疲弊してしまいます。

実際、当時在籍していた会社の社員は、完全に
疲弊状態でした。体調を崩していた人が多かった
と思います。

また、フロー型のビジネスモデルの場合は、
リーマンショックのような世界経済を
揺るがす事件が発生すると、一気に業績が悪化
してしまいます。

現在、フロー型のビジネスモデルしかない会社
は業績悪化で苦しんでいると思います。

例えば、私の周辺で考えると、・・・・

続きはこちらからご覧下さい。
  


Posted by 戦略企画ドットコム at 08:42Comments(0)新規事業

2010年06月29日

【気づきのシェア】リスクの少ない新規事業

こんにちは!

戦略企画ドットコム
戦略コンサルタントの三宅巧一です。

戦略コンサルタントブログ ”気づきのシェア”
128回目の記事になります!

今回も「新規事業」に関する記事を書きたい
と思います。

今日のテーマは、

「リスクの少ない新規事業」

に関して、一緒に考えましょう。

既にこのブログで、新規事業の成功確率は
10%程度というお話をしました。

それだけ、新規事業を成功させるのは大変
ということはご理解頂けたと思います。

とくにグローバル化が進んだことによって
変化のスピードが非常に早くなっています。

また、未だに不況が続いていますので
なかなか、大きな投資は大企業で潤沢に資金が
ないとできないと思います。

現在、数社のクライアントで、新規事業の
プロジェクトが進んでいますが、その条件
としては、以下を推奨しています。

1.ストック型(継続課金型)のビジネスモデル

これが単発のフロービジネスだと、かなり厳しい
事業展開になると思います。

一社当たりの課金金額は大きくなくても良いので
継続的に毎月お金が入ってくるビジネスモデルが
理想的だと思います。

2.粗利益が高いビジネスモデル

私のクライアントは、IT系の中小・ベンチャーが
多いので、粗利益の高いビジネスモデルにしやすい
業界です。

ソフトウェア関係は、一度開発してしまえば
コストがあまりかかりませんので、高い粗利益で
ビジネスを展開することが可能です。

粗利益が低いと規模を大きくする必要があります
ので、その規模拡大行為がリスクになると思います。

3.在庫を持たないビジネスモデル

私は、前前職が電機メーカーだったのですが
アメリカ駐在中は、在庫販売のビジネスモデルでした
ので、2001年のITバブル崩壊&同時多発テロの時は
本当に大変な経験をしました。

製品が売れなくなったので、・・・・

続きはこちらからご覧下さい。

  


Posted by 戦略企画ドットコム at 09:49Comments(0)新規事業

2010年06月25日

【気づきのシェア】新規事業はヒアリング調査が重要

こんにちは!

戦略企画ドットコム
戦略コンサルタントの三宅巧一です。

戦略コンサルタントブログ ”気づきのシェア”
127回目の記事になります!

前回から「新規事業」に関する連載記事
を書きはじめました。

今回は、

「ヒアリング調査の重要性」

に関して、事例を交えて説明したいと思います。

私が最初に経験した新規事業は、専門特化型の
人材ビジネスです。

当時在籍していた会社は、メイン事業が人材紹介
でしたので、ストック型モデル(毎月継続課金
できるビジネス)ではなく、フロー型モデル
(単発型のビジネス)でした。

そのため、景気が良い時は問題ないのですが
リーマンショックのような事件が起こると
急激に業績が悪化します。

事実、現在業績悪化に苦しんでいる人材紹介会社
は多いと思います。

それを見越して、ストック型のビジネスモデルを
構築するという大きな経営課題がありました。

人材ビジネスの場合は、人材と企業をマッチング
させるビジネスなので、安定的に優秀な人材を調達
できる仕組み構築と人材を必要としている企業を
開拓していくことがポイントになります。

当時のリサーチ結果では、今後ITエンジニアが不足
するという状況でしたので、外国人エンジニアを紹介
予定派遣するというビジネスモデルを考えました。

(ちなみに現在は、ITエンジニアは余剰感がある
マーケット状況だと思います。)

そのため、中国の人材紹介会社と提携し、
日本語が堪能で、優秀な中国人エンジニアを中国現地
で集客し、日本のIT企業へ紹介予定派遣するという
ビジネスを始めました。

その当時は、まだまだ未熟者で気づかなかった
のですが、振り返ってみて、私が失敗したなと思った
ことは、・・・・・

続きはこちらからご覧下さい。


  


Posted by 戦略企画ドットコム at 08:14Comments(0)新規事業

2010年06月22日

【気づきのシェア】新規事業は失敗する

こんにちは!

戦略企画ドットコム
戦略コンサルタントの三宅巧一です。

戦略コンサルタントブログ ”気づきのシェア”
126回目の記事になります!

今回から連載で「新規事業」に関する記事
を書いていきたいと思います。

きっとあなたにとっても興味深い内容になると
思います。

新規事業に関するノウハウは、今まで一度も公開
していません。

これから、このブログを通じてノウハウを公開
していきますね。

楽しみにしていて下さい。

ということで、今回は、

「新規事業は失敗する」

というちょっと過激なテーマ名で記事を
書きたいと思います。

あなたは、新規事業をゼロから企画し、
その事業の立上責任者を経験したことは
ありますか?

経験がある方だと分かると思いますが

かなり大変です。

そもそも、新規事業が成功する確率は
1勝9敗だと言われています。

10個の新規事業で、成功するのは、わずか1個です。

ほとんどの新規事業が失敗に終わっている
という現実があります。

私が一番最初に新規事業に携わったのは、
前職在籍時代で、ちょうど転職した1年目でした。

会社としても未知の領域であり、私としても
新規事業をゼロから企画して、その責任者として
立ち上げるのは、初めての経験でした。

しかも、前々職は製造業界にいて、全く畑違いの
人材ビジネス業界へ転職しましたので、右も左も
分からない状況の中で取り組んだことになります。

今思うと、かなり無謀ですよね(笑)。

結果的にそのビジネスは、2年で売上約1億円の
規模になりましたが、・・・・

続きはこちらからご覧下さい。


  


Posted by 戦略企画ドットコム at 12:13Comments(0)新規事業